六本木から自由が丘、そして次は亀戸へ。

スタッフの田中です。3月上旬に自由が丘から亀戸へお引越ししました。今回は会社の創業時の話から、どうして亀戸に引っ越したのかという理由などを書いていきたいと思います。

創業した場所は、六本木4丁目付近にある小さなオフィスでした。屋根裏部屋のような、10畳ほどの場所。家賃は確か12万程度で、なんとか頑張って払っていたというのが実際のところです。
どうして六本木だったかというと、起業前に勤めていた会社が六本木だったから、というだけで。あまり深い理由はありませんでした。当初はコミュニティプロモーションでの売り上げは微塵もなく、広告やデザイン制作の仕事で成り立っていました。その事業が少し軌道に乗ってきて、人数も増えたので、屋根裏部屋から六本木の多少広いビルへと転居。

屋根裏部屋は2年、六本木の多少マシなビルでは4年ほどいました。コミュニティ事業がだんだんと軌道に乗り出してからは、もっと会員さん向けのサービスを展開したいと思い、自由が丘へと転居しました。

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自由が丘のオフィスはマンションのような作りになっていましたが、とてもおしゃれで可愛くて、それまでの無機質なオフィスから一転してハウススタジオのような雰囲気に皆で喜びました(笑)。

それから2年経たないうちに、亀戸へ。。こうして振り返るとしょっちゅう引っ越しばかりしていますね(笑)

亀戸へ引っ越した理由は3つあります。1つは地方創生の仕事をしている事もあり、地域に根ざしたサービスづくりが自分たちでもしてみたいと思った事(なので、東京の下町を中心に探していました)、もう1つは自分たちの手でDIYをしながらオフィスを作り上げてみたいと思ったこと、それから路面店を開きたいと思った事が理由です。

そういった理由が重なり、物件を探し始め、運命的な物件に巡り合え、即決で決めて引っ越しました。探し始めてから3ヶ月後には引っ越しました。(笑)この動きは、ベンチャー企業ならではのスピード感だと思います。

亀戸の物件は、古めの一戸建てなのですが、何もかも好きにDIYしていいという好条件。さらに商店街沿いにあるので、下町ならではの活気もあり、来る人に街ごと楽しんでもらえるような場所になっています。春過ぎごろからデザイン設計をはじめ、(ここについては外注します)自分たちでDIYをしながら秋冬くらいにはオープンする予定です。
そのさきは今よりももっと面白いことがたくさんできるなあ…と、日々その日を思い描いて、ワクワクしています。

ぜひ、オープンしたら遊びに来てくださいね。

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